くすみ(クスミ)の無い肌を保つ為に
肌のくすみ(クスミ)は、加齢によるターンオーバーの遅れにより、透明感の無くなった古い角質が肌の表面に残る事が主な原因です。
ターンオーバーを遅らせるその他の原因としては、紫外線や活性酸素によるケラチノサイトのダメージや、寝不足、食生活の乱れなどの生活習慣によるものなどがあります。
ターンオーバーのサイクルを良好な状態に保つには、ケラチノサイトの活性化を図る必要があります。
ケラチノサイトが分裂しやすいように、バランスの良い栄養をとる事が重要ですが、特に、良質なアミノ酸、ビタミンB1、ビタミン12、葉酸などは不足しないように注意しましょう。
また、いくら良質な栄養を摂取したとしても、血液がドロドロでは栄養がケラチノサイトまで届きません。
血液をサラサラにするには、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などを多く含む、青魚を食事に取り入れるように心がけましょう。
青魚が苦手な方は、EPAやDHAをサプリメントで補う事もできますし、プラセンタ(胎盤)エキスの注射などでも、ケラチノサイトの活性化が期待できますので、御自分に合った方法でくすみ(クスミ)の無い透明感のある肌を保つように心がけて下さい。